今回取り上げてみたい商品は、松原優氏の「ECザウルス」についてです。

「ECザウルス=Amazonせどり自動価格改定ツール」のことで、Amazon通販会社(出品者)の費用対効果を改善させる革命的なツールだといわれています。

そんなECザウルスの特徴といえば、下記のポイントではないでしょうか。

〇わかりやすいインターフェースでAmazon出品ができる。

〇Amazonで出品している商品の価格改定が自動でできる。

〇売り上げや利益の管理ができる。

〇評価依頼メールの自動配信ができる。

〇カート取得可能な最高値に自動設定できる。

実際に使用したユーザーからは、さまざまな良い評判を頂戴しているみたいです。

※ちなみにちゃんとした2チャンネルのような口コミ評判(メリット&デメリット)は明記されていません。

ではECザウルスはメリットばかりで、デメリットは無いのでしょうか?

口コミ評判ではありませんが、次のようなデメリットがあると考えられます。

〇無料期間が終了すると自動的に有料期間に移行する。

当たり前のことですが1ヵ月経過した時点で自動的に有料に移行するため、うっかり解約をし忘れることもあります。

〇ライバルツールの方が優れている面もある。

ECザウルスは完璧な商品というわけではありません。

事実、プライスターやマカド!の方が優れいている点もあります。

※プライスター=リサーチ機能に優れていて、店舗仕入れにも便利です。

※マカド!  =メルカリ・ヤフオク・楽天など電脳仕入れとの連携機能に秀でています。

〇月額使用料について。

ECザウルスは最低でも月額5,980円の使用料が掛かります。

とくに初心者ユーザーにとって、悩ましい問題かもしれません。

何故なら必ず5,980円を支払ってでも利益が出ると言われていても、もしかしたら?を考えてしまうのは人間の常だからです。

〇大口出品

そもそもAmazonの出品者契約を大口出品にしていないと、ECザウルスのツール自体を利用することができません。

※小口では意味がないということです。

上記に明記した内容がデメリットと考えられます。

私自身、個人的にせどり自体が飽和状態にあると考えています。

仮に松原優氏の「ECザウルス」がどんなに優れていたとしても、私は購入しないと思います。

※月額5,980円の使用料ももったいないような気がしますし…。

これが松原優氏の「ECザウルス」に関する私の見解です。

みなさんが購入したいと思っているなら、とにかくライバルツールとの違いをチェックして判断してください。