今回は、様々な会社を運営し、資金を集めたうえで逃げた坂本俊吾の話しをします。

まず、坂本俊吾という人がどんな会社を運営しているかですが、主にヘッジファンドの会社です。

ヘッジファンドがどういう意味かわからない人に説明しておくと、いろんな人からお金を集めてそのお金を運用して利益を出す会社のことです。

要するに、坂本俊吾という人が運営するbm capita(ビーエムキャピタル合同会社)という会社やBlackCloverLimitedという会社、Jd Investment(ジェイディーインベストメント合同会社)は、個人からお金を集めて投資して、そしてその利益を個人に還元するというスタイルの会社なのです。

ヘッジファンドというのは日本ではあまり馴染みのないものですが、アメリカなどだとものすごくたくさんのヘッジファンドが存在しています。

ですので、ヘッジファンドを運営すること自体は別に悪いことではないです。

ただ、問題はこの坂本俊吾という人がやっている会社は最初からお金を搾取する目的でやっているということです。つまり、運用益を還元するつもりは最初からないわけです。

その証拠に、オフィスはほとんどがバーチャルオフィスであること。子会社を作っては倒産させてを繰り返していることがあげられます。

つまり、お金を集めるだけ集めて後は失敗しましたと言って逃げているわけです。お金が増えるどころか預けたお金が全てパーです。
さすがにひどすぎますよね。

本来なら逮捕されてもおかしくないような会社、人物なのですが、本社を海外に置いたり、たくみに証拠を隠滅しているので被害者は泣き寝入りするしかないような状況です。

最初にリスクの説明もされているため、被害者としても後ろめたさがあり訴えるに訴えられないわけです。

坂本俊吾の会社を完全に詐欺認定させていただきます。もしこいつの名前が出てる会社を見つけたら注意しましょう。

こんなふざけた会社は絶対に許せないのですが、手口が上手いため、こういうヘッジファンドを見分けるのは至難の業です。

ですので、怪しい投資話や投資会社から投資を持ちかけられた際は、投資しない、もしくは捨てるつもりで投資するのが正しいです。

それに、ヘッジファンドなんかに投資しなくても、自分で株なりFXなりで運用していくことは可能です。
充分に安全マージンを取りながら投資する方法なんていくらでもあるわけですから、怪しい会社に運用を任せるくらいなら、自分で運用していくことをオススメします。